みんなで咲かせる冬の桜!~目黒川みんなのイルミネーション2015~
紅葉シーズンもほぼ終わり、12月はライトアップの撮影をしようかと考えてました。
去年、目黒川の青の洞窟というライトアップがいろいろと話題になりましたが、
土日は中止になったりして結局行けずじまいで、今年はと思っていたら、今年は中止ということで残念でした。
しかし、目黒川のライトアップとしては、もうひとつあって、こちらは青ではなく、桜色のライトアップ。
春は桜で有名な目黒川ですので、冬にも桜を咲かせようということで、数年前から始まったライトアップです。
そしてこのライトアップの電力ですが、地産地消によるものとのこと。
この地域で、廃油油を回収して、バイオディーゼル燃料にリサイクルし、その燃料で自家発電しているそうです。
バイオディーゼル燃料は大気汚染の原因となる硫黄酸化物はゼロなので、地球にやさしい燃料です。
詳しくは、こちらをごらんください。
今年も「目黒川みんなのイルミネーション2015」として、五反田と大崎の間の目黒川を桜色に染めます。
仕事でこの辺りにいくことが多かったので、以前から開催しているのは知っていましたが、撮影に訪れたことはなかったので、青の洞窟が中止の影響で混み具合が心配でしたが、今年は満を期していってきました。
地元横浜から、湘南新宿ラインで大崎へ。
ゲートシティとニューシティの間を抜けると目黒川へ。
桜色のライトアップが見えてきます。
まずは撮影ポイントを探しながら五反田方面へ歩いていきます。
五反田側にあるメイン会場の「ふれあい水辺広場」まで、600mくらいの距離です。
ポイント探しながら歩いて、20分くらいでした。
普通に歩いたら10分かからないとおもいます。
さて、ふれあい広場から本格的に撮影開始です。
ピンク色のLEDは桜を、黄色いLEDは菜の花をあらわしてるんでしょうか。
黄色のLEDはここだけでしたね。
(※黄色は芝生のキャンドルイルミネーションとのこと)
さて、ここから大崎方面へ戻りながら撮影していきます。
いくつかの橋からの風景が撮影ポイントになります。
ビルの合間を流れる目黒川に咲く冬の桜。
ここが一番の撮影スポットかもしれませんね。
御成橋と小関橋の間にある、歩行者だけが通れる鈴懸歩道橋からの風景(御成橋方面へ)
この歩道橋からだと、近くに桜があるので、少し上からとることができます。
ただ、人が歩くと揺れるので、長時間露光はなかなか難しいです。
冬の桜の木を近くからアップ目で撮影
冬の桜の奥に都会の風景が見えるのもいいですね。
大崎まで戻ってきて、そろそろライトアップ終了の時間なので、帰ることにします。
大崎駅とゲートシティを結ぶ橋の欄干がクリスマスアートでデコレートされてました。
「目黒川みんなのイルミネーション」ですが、あまり多くの人はいなかったのでゆっくり撮影できました。
三脚も使えたのでしっかり撮影できて、納得のいく撮影ができたとおもいます。
青の洞窟のような動くこともできないような混雑にはならないようなので、ゆっくりライトアップを楽しむことができるとおもいます。
今年もクリスマスまでやっていますし、来年以降も多分開催されるとおもいますので、ぜひ行ってみてください。
このイベントが、地域も協力して、しかもエコを考えて行われているということが、他のイベントで、地域との関係や環境問題を抱えているようなところの参考になるのでは。
混雑するのはどうかなとおもいますが、もっと知られてもいいかなと感じました。
以上
撮影日:2015年12月12日
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